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憧れられる人の特徴|いるだけで周りの士気が高まる理由

会社で関わりがある人でも、友人でも、家族でも、周りで誰か一人は、「この人なんか凄いな」と憧れる人はいないでしょうか?僕自身、飽きやすい性格をしているので、仕事関係で自分の軸を持ったブレない人と関わる機会がある度に、僕もブレない人間になりたいと思います。

なので今回は、周りから憧れられる人の特徴をまとめて、紹介していきたいと思います。

この記事を読むことで
  • 憧れられる人の特徴が分かる
  • 憧れられる人と影響力の関係性が分かる
  • 憧れられる人になるための具体的な方法が分かる

それでは早速みていきましょう!

憧れられる人の特徴

情熱がある人

憧れられる人の特徴の一つ目は、情熱がある人です。

仕事でもプライベートでもやる気がある人の方が周りの人に好かれる傾向にあると思います。朝からハキハキとやる気とエネルギーに満ち溢れた人から挨拶されるのとやる気がなく、どんよりしてる人から挨拶されるのでは、やる気がある人から挨拶された方が気分がいいと思います。

また、情熱があり、やる気に満ち溢れている人が近くにいるだけで周りの人も影響されて、その場の雰囲気が明るくなり、職場の士気も高まると思います。そんな人に憧れる人は少なからずいるのではないでしょうか。

僕の職場にも仕事に対して、情熱的を持って取り組んでいる人がいますが、やはりそういう人がいるだけで職場全体が活気づきますし、僕自身も以前よりも仕事に対するモチベーションが高まりました。なので、情熱的な人がいるだけでも周りにかなり影響を与えていたのだと再認識することができました。

僕の場合、仕事でパソコンの設計ソフトを頻繁に使用していますので、側面にボタンが沢山ついているゲーミングマウスを使用し、ショートカットキーを設定してモチベーションを上げて仕事に取り組むようにしています。

こちらのマウスを側面のボタンにショートカットコマンドを設定しておくことで、かなりの時間短縮をできるようになりました。このようにお気に入りの物を使うことで情熱も高めることもできると思うので、自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか?

自信がある人

憧れられる人の特徴の二つ目は、自信がある人です。

周りに一人は、何か分からないけど自信に満ち溢れている人がいないでしょうか。自信があることで自分の選択に迷うことが少なくなるので、仕事でも成長する速度が速くなり、ライバルにも圧倒的に差を付けることができます。例えば仕事で勉強のために本を買う時にどの本が一番学べそうかを調べてから読むよりも、手当たり次第に本を読んでいったほうが確実に知識を吸収する速度は速いと思います。

また、自信がある人は、PDCAサイクルを高速で回すことができると思います。PDCAサイクルとは、

P (Plan)プラン:計画
D (Do)ドゥ:実行
C (Check)チェック:評価
A (Action)アクション:改善

Plan、Do、Check、Actionの頭文字を示したものです。このPDCAサイクルを回すことで、一周目よりも二周目、二周目よりも三周目と前回のサイクルと比較して成長できるサイクルを作ることが出来ます。仕事で使われることは良くあると思いますが、プライベートでもこの考え方を使用することは出来ると思います。

例えば僕でいうと、日ごろの頭痛を治したいと思った時に、

P (Plan)睡眠時間を8時間取ると計画する
D (Do)実際に実行する
C (Check)朝起きて頭痛が治ったか確認する
A (Action)治らなかった場合、別の方法を探る

このようにプライベートでもPDCAサイクルを回すことは出来ると思います。

自信がある人は圧倒的な経験量があり、その経験談から自分の言葉に責任を持ち言い切ることが出来るので、周りの人から見ると頼りになる人に見え、憧れに繋がると思います。

自信をつける方法として、姿勢を変えてみることも自信に繋がると思いました。自信がない人でも形から入ることで、自信がある人のイメージがしやすくなるので、姿勢矯正Tシャツや姿勢矯正ベルトなどを使用してみてもいいと思います。

僕も少し猫背なので、試しに使用してみたのですが、思っていたよりも嵩張らなくて仕事のとき、Yシャツの下に着ても違和感なく着用することが出来ましたので、一度試してみるのもいいかもしれません。

判断力がある人

憧れられる人の特徴の三つ目は、判断力がある人です。

人は楽をしたがる生き物だと思っています。僕自身、面倒なことが嫌いで、重要な決断をしないといけない時は、誰かに決断してほしいと人任せにしていたことがありました。ですが、Daigoさんの「超集中力」という本を読んだことがきっかけで、判断することと判断しないことを意図的に分ける習慣をつけることが出来ました。

この習慣が身についたことで、脳が疲れて判断できないくなることが減り、重要なことでもしっかり考えてから判断できるようになりました。判断することは、かなりエネルギーを消費することだと思います。仕事の場面でも

  • 誰かに決めて欲しいと思っている人
  • 考えることをしない人
  • アドバイスをそのまま使う人
  • 人任せな人

など、いろんな人がいると思います。その中でも、すぐに「こうしよう」と提案できる人、判断、決断できる人は少ないのではないかと思います。判断出来ない理由を探すのであれば、上司がダメと言いそうだとか、失敗した時に責任を取りたくない等、出来ない理由はいくらでも出てきます。

判断できない人から見ると、判断できる人は、自分に出来ないことが出来る憧れの存在になるのではないかと思います。

判断力をつける具体的な方法として、「0秒思考」という本を読んでみるのも効果があると思います。この本を簡単に説明すると、A4の紙を横にして、タイトルを書き、タイトルに関することを1分以内に書けるだけ書く。これを一日10枚行うという方法です。

この方法を毎日行うと、瞬間的に頭をフル回転させる練習ができますので、徐々に判断力も向上していくと思います。因みにこの本では、A4の紙とボールペンが推奨されているのですが、毎日行うとA4の紙もかなりの枚数が必要になるので、僕はiPadのアプリ「MetaMoji Note」で代用しています。

口コミがある人

憧れられる人の特徴の四つ目は、口コミがある人です。

有名人のCMなどで美味しそうにカレーを食べいるCMを見かけると、無性にカレーが食べたくなることはないでしょうか?これはマーケティング戦略でも使われていることで、第3者からの情報は、信頼関係を築きやすいと言われています。

これは仕事でも同じことが言えて、「○○さん凄く仕事が出来るらしい」と口コミがあると、それを聞いた人は無条件にその言葉を信じて、「○○さんこの仕事もちょっとお願いできない?」などと信頼関係から仕事の話に発展することもあります。

このように第3者からプラスの話を聞くと、自分で広めるよりも信頼されやすくなります。友達の友達は友達ではありませんが、憧れの人の憧れは憧れにもなりやすいと思います。仕事やプライベートでも信頼関係を構築することで、困ったときに頼りになる存在になることができ、憧れの存在にもなることが出来ると思います。

相手に良い印象を与え続けることができれば、良い口コミは広がっていくと思います。具体的な良い印象を与える方法は、

  • 感謝の言葉は、常に意識して伝えること
  • 相手が伝えようとしていることを明確に汲み取ることができるようになること

が大切だと思います。

二つ目の相手が伝えようとしていることを明確に汲み取ることができるようになるために、試してみてほしいことが、「嫌われる勇気」という本を読むことです。

この本ではアドラー心理学について、書かれているのですが、その中で目的論とものがあります。目的論とは、人の行動には必ず目的があるということが詳しく書かれています。この目的論をしっかり理解すれば、相手が伝えようとしていることも分かるようになると思うので、興味がある方は一度読んでみてください。




言葉がブレない人

憧れられる人の特徴の五つ目は、言葉がブレない人です。

言葉がブレないことで、「この人は常に本心を言ってくれている」と思うことができますし、有言実行することで信頼関係にも繋がると思います。言葉がブレない人は、自分の軸をしっかりと持っている人だと思います。

優柔不断な人や言葉がブレる人だと毎回、話していることが違ってくるので、この話は嘘なのではないかと疑ってしまうこともあると思います。そして、意外と少しの言葉の矛盾にも人は気づくので、小さな嘘でも信頼関係は築きにくくなり、憧れられる人からは遠ざかると思います。

僕の職場でも言葉がブレる人と話していると、「このまま仕事を進めてもいいのか」と不安になることがあり、その度に再確認して、仕事を進めるようにしているのですが、言葉がブレる人だと信頼していいのか毎回不安になるので、信頼関係は築きにくくなると思いました。それと比較して、言葉がブレない人は、言葉の内容に芯が通っているので、「この人だったら大丈夫」と仕事の面でも人間性の面でも信頼でき、憧れの存在になりやすいと思います。

言葉がブレない人になるための方法は、自分の軸を作ることではなく、自分に素直になることだと思います。自分が少しでもやりたくないと思っていることをやろうとしているのでブレるのだと思いますし、自分に嘘つくことになるのでブレるのだと思います。

お勧めの自分に素直になる方法は、1人の時間を作ることです。1人の時間を作ることで情報過多になり、自分が何をしたいのか分からないという状態を防止することができます。

1人の時間の作り方は、

  • 公園に行く
  • 温泉に行く
  • ジムに行く
  • カフェに行く
  • ネットカフェに行く

この方法以外に、思い切って一人暮らしをしてみるのも一つの手かもしれません。定期的に1人の時間を作り、自分自身を見つめ直すことでブレない人になれると思います。




まとめ

仕事が上手くいっているから憧れるのか、憧れられる人だから仕事が上手くいっているのか、どちらかと言うと、後者のほうがしっくりくると思います。憧れられる人の周りには仕事で大切な信頼関係が出来ていると思いますし、その人を中心に仕事に対する士気も高まるので仕事が上手くいくのだと思います。

今回の記事をまとめますと、憧れられる人の特徴は、

  • やる気に満ち溢れている人
  • 自分の行動に自信を持っている人
  • 判断力がある人
  • 決断が出来る人
  • 良い口コミが多い人
  • 自分の軸を持っている人
  • 言葉がブレない人

このような方々が憧れられる人の特徴になるのではないかと思います。人それぞれ憧れに違いはあると思いますが、自分に出来ないことが出来る人には、憧れたり、尊敬したり、信頼も生まれると思います。そして、信頼や尊敬は影響力にも繋がると思います。今回の記事が少しでも憧れられる人になるための参考になれば幸いです。

うっちー
新しいこと、知らないことを知るのが大好きな25歳です。 最近は心理学について勉強を始めました。

日々生活している中で学んだこと、毎日を充実させるためのヒントになる内容など、 有益な情報を発信していきます。

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